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ボードゲーム

あの宝石の煌きには続きがある!追加拡張「都市」を紹介!-後編-

宝石の煌き拡張「都市」-前編-はコチラ

拡張「交易所」のルール

「交易所」の拡張でプレイする事により、プレイヤーが特別なパワーを得ることでインフレを引き起こしゲーム時間が若干短くなります。相手に目を光らせて猛攻を仕掛けましょう!
”インドまでの海路が拓かれたことで、どのギルドも新たな交易所を建設した。世界規模の新たな交易ルールに、最も早く的確に対応できるのは誰か?”というストーリーです。

ターン終了時に条件を満たしたパワーがあれば紋章を配置し、そのパワーがゲーム終了まで続きます。
それでは左から順にパワーの発生条件とその効果を説明しましょう。

赤3白1を達成→発展カードを購入した後、宝石トークンを1つ獲得する事ができる。(空いたカードの場所を埋める前にトークンを取る)

白2を達成→同じ色のトークンを2枚とる際に、さらに他の色のトークンを1枚獲得できる。(2枚とる際に2枚残るようにするルールは変わらない)

青3
を達成→黄金トークン1枚を1色の宝石トークン2枚とカウントして購入に使えます。(所持トークン枚数としてのカウントは1枚としてカウントする)

緑5
と貴族タイル1枚を達成→威信ポイントを5獲得

茶3を達成→ボード上の紋章1枚につき威信ポイント1を獲得

「交易所」のプレイ感ですが、各パワーが発動する条件を達成するまでの序盤は通常ルールと変わらないですが、パワーを達成するとあっという間に15点を達成してしまうので注意が必要です!

拡張「東洋」のルール

「東洋」の拡張カードでプレイする事により、貴族が戦略の中心になります。彼らの来訪を急いで素早く確保しつつ、その後に自分のカードの価値を最大に高めて勝利を目指しましょう!
”東洋の富は今やすべての人に開かれ、一方で顧客はその異国情緒に惹かれ始めている。この流動的な情勢の中、己の商売の王国をさらに変革させることができるのだろうか?”というストーリーです。

通常ルールでLv1~Lv3のカードを配置するのと同様に東洋カードの山をLv毎に作り、場に2枚づつ配置しましょう。(↑の写真は説明のためLv2を3枚配置してます)

それぞれのカードのアイコンを説明しましょう

Lv1



このカードを黄金トークン2枚として使う事ができます。(トークンは取らずに所持枚数にも数えない)
使った後はカードを捨てます。

このカードを自分がこれまでに購入したカード1枚と組み合わせて、そのカードのボーナスに対応する追加1枚分のボーナスにすることができます。

Lv2

このカードを自分がこれまでに購入したカード1枚と組み合わせて、そのカードのボーナスに対応する追加1枚分のボーナスにすることができます。
さらに、基本でも東洋でもLv1の表向きのカードをコスト無しで獲得できる。

指定の色のボーナス2つ(←の画像なら青2つ分)になります。Lv3の捨て札の概念でもこのボーナスを計算に入れる事ができます。

貴族を1枚確保できます。確保した貴族を獲得できるのは確保したプレイヤーのみです。

Lv3

基本でも東洋でも表向きのLv2のカードを1枚コスト無しで獲得する事ができます。

そのカードのボーナスと同じ色の既に獲得しているボーナスを2枚捨てなければいけません。
確保しているだけのカードはもちろん捨てれません。

「東洋」のプレイ感ですが、取れるカードの選択肢が増えるので東洋のカードに目を奪われがちですが、割高なものも結構あるので実は序盤は基本カードを取った方が強かったりもしますw
Lv2以上は強いものも多いので後半のブーストにうまく使えると相手を引き離して勝利できるのではないでしょうか!


以上が宝石の煌きの追加拡張「都市」の中に入っている4つの拡張ルールでした!プレイしてみると、どれもプレイ感が変わって、戦略も大きく変わっ
てきます。拡張をプレイすることで、また基本ルールの面白さに気づいたりと発見は尽きません!
メンバーが変わらず、同じゲームばかりでマンネリしてきた・・・とかの際は是非拡張の購入をオススメします!

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