スポンサーリンク

ボードゲーム

あの宝石の煌きには続きがある!追加拡張「都市」を紹介!-前編-

基本のルールとなる宝石の煌きの記事はコチラ

PS4やswitchのゲームソフトにはDLCと呼ばれる、追加キャラや追加イベント、追加ダンジョンなど本編クリアの後にも追加でゲームを楽しめるモノが存在します。
いわゆるチョイ足し。もともと面白いゲームだったから追加のDLCを購入し、それが更に面白いゲームになるわけです!
実はボードゲームにも追加コンテンツが存在するんです!「宝石の煌き」にも追加拡張のパッケージが存在し、拡張する事によって更に新しい戦略やゲーム展開が生まれて更にゲームとしての幅ができます!
し!か!も! 追加拡張「都市」のパッケージには「都市」だけでなく、「城塞」「交易所」「東洋」の拡張も同梱されてる超お得なパッケージです!

拡張「都市」のルール

「都市」の拡張でプレイする事により、プレイヤー間の競争を激化させます。
”多くの都市が宝石細工師による独自の素晴らしい作品を求めている”というストーリーです。

基本ルールの貴族タイルを使用せず、代わりに都市パネルを使用してゲームをします。
貴族タイルはプレイ人数+1枚を使用しましたが、「都市」で遊ぶ場合は7枚それぞれに裏表の14種類あるパネルの3つを使用します。

勝利条件が通常ルールでは威信ポイント15点以上であったのに対し、「都市」では場に出されたいずれかの都市パネルの条件を満たして獲得したプレイヤーが勝利となります。

例:左上のパネルの場合、赤4茶3の発展カードを獲得した上で威信ポイントを13稼ぐ
例:右真ん中のパネルの場合、どの種類でも良いので発展カード同じ宝石を6枚と威信ポイント12を稼ぐ


都市パネルを獲得したプレイヤーが勝利となりますが、1人のプレイヤーがパネルを獲得したターンを全員がプレイし終わったタイミングで勝利が確定します。
仮に2番手プレイヤーがパネルを獲得した後、同じターンで3番手プレイヤーもパネルを獲得した場合は獲得した威信ポイントが高いプレイヤーが勝利となります。

「都市」のプレイ感ですが、各プレイヤーの目指す先が通常ルールよりも明確に見えるので、妨害などもしやすくなります!
単純に15点を目指すだけじゃなくなって勝ちへのルートが増えるのが楽しい!

拡張「城塞」のルール

「城塞」の拡張でプレイする事により、プレイヤー間の相互関係がさらに深くなりゲーム時間は少し長くなりますが、相手を抑える事と自分の発展を早める事との間の完璧なバランスを見極め勝利を目指しましょう!
”商取引区域をいくつも抱える巨大都市が増えれば、その危険性や互いの緊張もおのずと明らかになってくる。ギルドはどこも、敵意ある野心から自らの富を守り、おのれの拡大の助力とすべく、城塞を建てはじめた”というストーリーです。

基本ルールではカードを予約して黄金トークンを1枚獲得できるというルールがありましたが、そのルールはそのままで「城塞」では城塞コマを配置する事によって場に並んでいるカードも占有する事ができます。

各プレイヤーは城塞コマを3つ手元に用意します。
プレイヤーがカードを購入すると以下の権利が発生します。

・城塞コマを1つ手元から場の表のカードに配置して良い(他のプレイヤーのコマがあるところは不可)
・カード上にある自分の城塞コマを他のカードの上に配置しても良い(他のプレイヤーのコマがあるところは不可)
・他のプレイヤーが場のカードの上に配置している城塞コマ1つをそのプレイヤーの手元に戻しても良い


城塞コマが他のプレイヤーに置かれたカードは購入する事ができません。なので、城塞コマを使って相手の狙っているカードを購入する妨害をしたり、自分の欲しいカードを占有する事も出来ます。

更に、城塞コマ3つを1枚のカードの上に置くことが出来た場合は「征服」となり、そのプレイヤーが1アクション(トークンを獲得する・カードを購入する・カードを予約して黄金トークンを獲得する)行った直後に、城塞コマが3つ置かれたカードを購入する事ができます。そしてそのカードを購入した後にまた城塞コマを配置できます。

「城塞」のプレイ感ですが、城塞コマでカードをキープできることも戦略に関わってきますが、何よりも3つコマを乗せた時に1手番に追加で購入できるのがデカい!
まぁその戦略を察知されると高確率で返却されちゃうんですけどね・・・

Next...宝石の煌き「都市」-後編-

スポンサーリンク

-ボードゲーム

© 2021 遊びの達人happpyのおもちゃ箱 Powered by AFFINGER5